助産院と病院(産婦人科)の違い:分娩台なしで出産
そろそろ予定日が近づいてきているという人もいるでしょうか。
出産するとき、妊婦さんはどこにいるかと聞かれたら、
ほとんどの人が
分娩台と答えるでしょうね。
でも、助産院には、分娩台はありません。
そもそも、分娩台というのは、
産婦人科の医師が、見やすいために作られたものであって、
赤ちゃんを産みやすくするためのものではないのです。
陣痛が来ると、おなかが痛くなりますよね。
おなかが痛むのに、仰向けの姿勢で横になるのは、
結構つらいものです。
なので、助産院では、分娩台はありません。
ベッドやお布団の上で、出産のお手伝いをします。
どんな姿勢でも大丈夫です。
四つばいでも、膝立ちでも。
苦しくない姿勢で、自由に赤ちゃんを迎えましょう。
大丈夫ですから。
出産も、重力の力を借りると、スムーズに進むことがあります。
なので、膝立ちのような姿勢は、
重力の力を借りることができるので、
安産で生まれやすいものです。
ちょっと、イメージがわかないでしょうか。
助産師がしっかりフォローしているので、
安心して、自由な姿勢で自由な出産を迎えてほしいと、
思っています。
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