妊娠中に旅行に行くために、気をつけることは....
妊娠中でも、ママの体調やお腹の赤ちゃんの様子などを見て判断して、
旅行することはできますよ。
旅行をするなら、胎盤の安定した、妊娠16週以降だと大丈夫でしょう。
特に、体調が安定しやすく、おなかが大きくなる前の
5~7ヶ月ががオススメです。
ただし、妊娠前ならちょっとしたことと感じられる環境の変化が、
妊娠中にはとても大きなことのように感じられるものですから、
無理は禁物です。
電車に乗っただけで、おなかが張ってしまうということも考えられるのです。
とくに、つわりでつらい時期や、いつ生まれてもおかしくないといった
妊娠10ヶ月にはいったら、旅行はやめたほうがいいですね。
旅行の計画を立てる場合、自己判断は危険です。
必ず、医師や助産師に相談しましょう。
計画を立てる際に大切なのは、時間にゆとりを持つということです。
体調に合わせて動き、休みをしっかり取り入れられるようにしておいてください。
妊娠中は、妊娠前と比べて、とても疲れやすくなっています。
ツアー旅行は、やめたほうが安心ですよ。
旅行中は、水分をこまめに取り、トイレを我慢したりしないようにしてくださいね。
また、同じ姿勢で長時間すごすことがないように気をつけましょう。
持ち物として、母子健康手帳と健康保険証は、必ず持ち歩いてください。
念のため、旅行先にある産婦人科や、救急病院なども調べておいてみましょう。
もし万が一、旅行中に出血などの急なトラブルが起こってしまったら、
まずはあなたの妊娠経過を熟知している主治医に連絡し、
適切な指示を仰ぐようにしましょう。
連絡先を、きちんとわかるようにしておくと安心ですね。
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