下腹部の痛みは....
妊娠中の出血の原因に、子宮外妊娠があると述べましたが、
ここでは、その、子宮外妊娠について詳しく説明します。
子宮外妊娠とは、文字のとおりで、
子宮ではない場所に受精卵が着床してしまうことです。
妊娠した人の中の1%にみられ、一度なると再びなりやすいといわれています。
妊娠初期のころに突然、下腹部に激痛があることで
子宮外妊娠がわかることが多いです。
ママは、妊娠に気付いていないこともよくあります。
受精卵がママの体の卵管部分で、胎盤がはがれ、流産していたり、
受精卵が大きくなりすぎて、ママの卵管部分が破裂したりしてしまうと、
吐き気、めまい、貧血などの症状が出て、ママの命にも関わります。
子宮外妊娠の治療は、手術を行うのが、一般的です。
下腹部が痛くて、受信した場合、
妊娠したと思っていなくても、子宮外妊娠の可能性もあるわけですから、
知識として知っておくと安心ですね。
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