出産一時金について
妊娠・出産費用は全額自己負担!!
そこで頼りになるのが出産育児一時金なんですが、出産育児一時金とはなんでしょうか?
妊娠・出産は病気ではないということで、健康保険が使えません。
しかし、まとまった支出となる出産費用の一部をまかなってくれるのが、「出産育児一時金」です。
ただし、異常出産の時は健康保険が適用されるで、どちらからも給付を受けることができます。
健康保険に加入していて保険料をきちんと払っている人なら、子供1人につき42万円が受け取れます。
「一人につき」なので、双子なら2倍、三つ子なら3倍ということになります。
妊娠12週以上であれば、死産や流産という結果になってしまっても、出産一時金は支給されます。
手続き完了後、その場で現金でもらえる場合もあるようですが、ほとんどの場合は、2週間から2ヶ月後くらいで、指定の口座に振込まれます。
もらい忘れた!!という場合は、出産の2年以内なら請求できますが、2年を1日でも過ぎてしまっていたらもらえませんので、請求はお早めに。
出産一時金の付加給付の場合は、働いている本人か、その扶養家族かによっても健康保険組合の付加給付金額が変わるようなので、事前にチェックしておきたいですね。
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