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    <title>助産院流！妊娠・出産・育児のコツ</title>
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    <updated>2009-11-23T15:17:56Z</updated>
    <subtitle>病院とは違う、妊娠・出産の専門家、助産院。このサイトでは、助産院のことを多くの人に知ってもらえるように、私が助産院で働いて知った、出産や育児のコツを書いていこうと思っています。妊娠するって言うことは、病気になったわけではないのだから、病院に行かなくちゃいけない理由なんて、ないんですよ。今の生活の延長上に助産院ってあるんです。助産院と産婦人科の違いなんかも、わかってもらえると嬉しいです。</subtitle>
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    <title>助産院と病院(産婦人科)の違い：スタッフとの距離</title>
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    <published>2009-11-25T18:57:36Z</published>
    <updated>2009-11-23T15:17:56Z</updated>

    <summary>出産を経験した人に質問です。 自分が出産していたときに、そばいいてくれたスタッフ...</summary>
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        <![CDATA[<p>出産を経験した人に質問です。</p>

<p>自分が出産していたときに、そばいいてくれたスタッフの<br />
人数や、名前が思い出せますか?</p>

<p>この質問、意外と、難しいようです。</p>

<p>というのも、産婦人科で出産する場合、<br />
分娩室ではじめてスタッフに会うことが多いものです。<br />
そして、陣痛が始まる時間によっては、<br />
スタッフの勤務体制によって、<br />
交代の時間帯をはさんでしまう可能性も出てきます。</p>

<p>つまり、最初にかかわってくれていた人が<br />
途中からいなくなっているということです。</p>

<p>もちろん、きちんと引継ぎをしてくれているので、<br />
出産自体に問題はないのですが、<br />
なんとなく、動揺するというか<br />
さみしいというか、不安というか.....。</p>

<p>その点、助産院は、<br />
ほぼ、同じスタッフが、一人の人の出産に立ち会い続けます。</p>

<p>もちろん、健診時から顔を合わせているので、<br />
すっかり、顔なじみになっていますよ。</p>

<p>出産に対する不安や希望をしっかりと聞いているので、<br />
安心して、信頼して、出産に望めると思いますよ。</p>]]>
        
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    <title>助産院と病院(産婦人科)の違い：子ども立ち会い可</title>
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    <published>2009-11-22T20:38:24Z</published>
    <updated>2009-11-23T15:17:55Z</updated>

    <summary>二人目、三人目を妊娠しているというママさんもいるでしょうか。 里帰り出産だったり...</summary>
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        <![CDATA[<p>二人目、三人目を妊娠しているというママさんもいるでしょうか。</p>

<p>里帰り出産だったり、パパがのお仕事の時間が<br />
結構融通がきくという人なら、問題は少ないのでしょうが、<br />
陣痛が来たときに、上の子どもをどうしようかと心配している人って<br />
多いものです。</p>

<p>助産院では、子どもも、出産に立ち会えるんです。</p>

<p>びっくりしましたか?</p>

<p>なので、陣痛がはじまったら、上の子どもも一緒に<br />
助産院に来てもらって大丈夫なのです。</p>

<p>ママががんばっている姿を見て、<br />
泣いてしまう子もいますが、<br />
赤ちゃん誕生の瞬間は、すっと泣き止んで、<br />
生まれ出る赤ちゃんをほとんどの子が<br />
落ち着いて見つめているものです。</p>

<p>出産に立ち会うと、すんなりと、<br />
弟や妹を受け入れることができるようです。</p>

<p>ママも安心だし、兄弟の絆も深まりそうなので、<br />
ぜひ、立会いをさせてみてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>助産院と病院(産婦人科)の違い：自宅分娩が可能</title>
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    <published>2009-11-21T22:19:12Z</published>
    <updated>2009-11-23T15:17:54Z</updated>

    <summary>病院と、産婦人科って、何が違うのって よく聞かれます。 一番大きな違いは、自宅分...</summary>
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        <![CDATA[<p>病院と、産婦人科って、何が違うのって<br />
よく聞かれます。</p>

<p>一番大きな違いは、自宅分娩が可能ということでしょうか。</p>

<p>妊娠というのは、病気ではないので、<br />
病院にいかなくても、大丈夫というのが、<br />
助産院の考え方です。</p>

<p>なので、自宅で出産することも全然問題ないのです。</p>

<p>自宅で出産できるというと、多くの人が、<br />
「汚れないですか?」と聞かれます。</p>

<p>出産は、血が多く出るとイメージする人が多いようですが、<br />
そんなことはありません。</p>

<p>破水も、バスタオルがあれば、<br />
すべてきれいに拭き取ることができます。</p>

<p>テレビなどで、動物の出産シーンを見たことがあるでしょうか。<br />
血まみれになって赤ちゃんは生まれないですよね?<br />
人も、同じ哺乳類なんです。<br />
きれいに、出産することはできるんですよ。</p>

<p>妊婦さんが一番落ち着く場所は、<br />
おそらく、自分の家だと思います。<br />
病院にいくというだけで、なんだか緊張してしまいますよね。</p>

<p>自分の落ち着ける場所で、赤ちゃんの誕生を待つって、<br />
とても自然なことだと思いますよ。</p>]]>
        
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    <title>助産院と病院(産婦人科)の違い：分娩台なしで出産</title>
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    <published>2009-11-21T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-23T15:17:54Z</updated>

    <summary>そろそろ予定日が近づいてきているという人もいるでしょうか。 出産するとき、妊婦さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>そろそろ予定日が近づいてきているという人もいるでしょうか。</p>

<p>出産するとき、妊婦さんはどこにいるかと聞かれたら、<br />
ほとんどの人が<br />
分娩台と答えるでしょうね。</p>

<p>でも、助産院には、分娩台はありません。</p>

<p>そもそも、分娩台というのは、<br />
産婦人科の医師が、見やすいために作られたものであって、<br />
赤ちゃんを産みやすくするためのものではないのです。</p>

<p>陣痛が来ると、おなかが痛くなりますよね。<br />
おなかが痛むのに、仰向けの姿勢で横になるのは、<br />
結構つらいものです。</p>

<p>なので、助産院では、分娩台はありません。<br />
ベッドやお布団の上で、出産のお手伝いをします。</p>

<p>どんな姿勢でも大丈夫です。<br />
四つばいでも、膝立ちでも。<br />
苦しくない姿勢で、自由に赤ちゃんを迎えましょう。<br />
大丈夫ですから。</p>

<p>出産も、重力の力を借りると、スムーズに進むことがあります。<br />
なので、膝立ちのような姿勢は、<br />
重力の力を借りることができるので、<br />
安産で生まれやすいものです。</p>

<p>ちょっと、イメージがわかないでしょうか。</p>

<p>助産師がしっかりフォローしているので、<br />
安心して、自由な姿勢で自由な出産を迎えてほしいと、<br />
思っています。</p>]]>
        
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    <title>助産院と病院(産婦人科)の違い：待ち時間</title>
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    <published>2009-11-20T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-23T15:17:53Z</updated>

    <summary>妊娠したかなと思ったら、まず、どこに行きますか? ほとんどの人は、産婦人科に行き...</summary>
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        <![CDATA[<p>妊娠したかなと思ったら、まず、どこに行きますか?</p>

<p>ほとんどの人は、産婦人科に行きますよね。<br />
でも、助産院という選択肢も、どうか、捨てないでもらいたいです。</p>

<p>病院(産婦人科)と、助産院の違いは、<br />
まず、待ち時間がないということです。<br />
待合室で待っているだけで結構疲れたりしますよね。</p>

<p>妊娠すると、健診に何度か行かなければなりません。<br />
ちゃんと予約を取っていても、病院だと、なぜか、<br />
待ち時間が長いですよね。</p>

<p>助産院だと、だいたい、予約した時間通りに、<br />
健診を行うことができます。</p>

<p>もし、分娩が入ってしまって、お待たせしそうなときは、<br />
事前に、電話で連絡をします。<br />
なので、待合室で待っている時間は、<br />
助産院だとそんなにないと思いますよ。</p>

<p>上のお子さんを連れていると、待ち時間が長いと、<br />
結構大変だと思います。<br />
遊び場所がある病院もありますが、<br />
やっぱり、騒いじゃって、迷惑をかけている気がしますよね。</p>

<p>助産院は病院ではないので、アットホームですし、<br />
場合によっては、自宅で健診を受けることもできます。<br />
(これは助産院によって違うかもしれませんが)</p>

<p>妊婦健診のあの、待ち時間が苦痛な人は、<br />
助産院を選択することをオススメしますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんにあったオムツ選び</title>
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    <published>2009-10-29T22:33:36Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:27Z</updated>

    <summary>紙おむつのサイズって、メーカーによって、 いろいろ大きさが違うようです。 メーカ...</summary>
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        <![CDATA[<p>紙おむつのサイズって、メーカーによって、<br />
いろいろ大きさが違うようです。</p>

<p>メーカーが表示している適応体重を目安に使用しているとは思いますが、<br />
赤ちゃんの体型も個性があるものですから、<br />
赤ちゃんに合ったサイズを選んであげてくださいね。</p>

<p>ウエストや足の付け根がきつそうでないか、<br />
股上が浅くなっていないか<br />
おしっこがもれることが多くなっていないか</p>

<p>こういったことが見られるようになったら、<br />
紙おむつのサイズを大きくするサインです。</p>

<p>赤ちゃんを持つママたちにアンケートをしたところ、</p>

<p>オムツのサイズをSからMにかえたのは<br />
平均　4.6ヶ月　身長62.5cm 体重6743g<br />
という結果でした。</p>

<p>また、紙おむつをパンツ型に変えたのは、<br />
大半のママが、7ヶ月以降と答えています。<br />
1歳から1歳6ヶ月が続いて多く、2割りのママがそう答えています。</p>

<p>オムツ替えのときに<br />
寝返りして逃げるようになったり、<br />
立ち上がってしまったり、<br />
はいはいで逃げられるようになったりと、<br />
動いてオムツを替えるのが大変になってきたら<br />
パンツ型に変え時です。</p>

<p>だからといって、無理に使う必要はありません。<br />
テープ型のものや布オムツを使い続けても<br />
問題はないので、ママの考えで決めてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>1歳6ヶ月の赤ちゃんを持つママにアンケートをしました</title>
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    <published>2009-10-29T00:14:24Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:26Z</updated>

    <summary>遊びの幅が広がってくる1歳6ヶ月。 着替えなど、生活習慣も身につきつつある頃です...</summary>
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        <name>noboky</name>
        
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        <![CDATA[<p>遊びの幅が広がってくる1歳6ヶ月。<br />
着替えなど、生活習慣も身につきつつある頃ですね。</p>

<p>この頃の赤ちゃんを持つママたちのアンケート結果です。</p>

<p>・スナップぽたんを自分ではずして、服を脱ぐようになりました。<br />
・服のサイズが、90～95cmになりました。<br />
・トイレトレーニングを始めました。<br />
・フォークを使って上手に食べ始めました。<br />
・補助便座を購入しました。<br />
・公園の遊具で遊び始めました。<br />
・服を着る練習を始めました。<br />
・大人と同じく、ガラスのコップを使用し始めました。<br />
・歩いて散歩をしています。<br />
・三輪車に乗れるようになりました。<br />
・アイスクリームを食べました。<br />
・生野菜にチャレンジしています。<br />
・歯ブラシで歯を磨くようになりました。<br />
・お風呂で、ママのまねをして自分の体を洗うようになりました。<br />
・せっけんで自分で手を洗うようになりました。<br />
・離乳食を卒業しました。<br />
・詠み聞かせを始めました。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの帽子や靴の選び方</title>
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    <published>2009-10-28T01:55:12Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:25Z</updated>

    <summary>帽子は、夏にも冬にも大活躍なアイテムなんですよ。 夏には、紫外線対策として、冬に...</summary>
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        <![CDATA[<p>帽子は、夏にも冬にも大活躍なアイテムなんですよ。<br />
夏には、紫外線対策として、冬には、防寒対策として<br />
とても役立ちます。</p>

<p>1ヶ月を過ぎて、お散歩に出かけるときには、<br />
帽子をかぶせてあげるといいですね。</p>

<p>ねんねのころは、つばつきの帽子をかぶると、<br />
首にあたったりして邪魔になってしまいます。<br />
うまくかぶることができないものなので、<br />
おすわりができるようになったら、<br />
つばつきの帽子をかぶりましょう。</p>

<p>つばつきの帽子をかぶるときに気をつけたいのが、<br />
視界をさえぎらないかどうかです。</p>

<p>公園に行ったときなど、<br />
きちんと前が見えているようですか?<br />
紫外線から守り、視界もさえぎらない程度の大きさのものを<br />
選んであげてくださいね。</p>

<p>さらに、<br />
大きくなって歩くようになると、<br />
靴もはいて出かけるようになりますね。</p>

<p>靴は、ぴったりすぎのサイズは、逆に歩きにくいものです。<br />
つま先5mmくらい余裕のあるものを選びましょう。</p>

<p>かかとをしっかり包み込むもの、<br />
靴底がかたすぎないもの、<br />
足首でちゃんと締められる靴を選ぶと歩きやすいですよ。</p>

<p>外で歩かせる前に、家の中で靴をはいて練習してあげると、<br />
外に出たときに上手に歩けますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>服のサイズを変える目安って??</title>
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    <published>2009-10-27T03:36:00Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:18Z</updated>

    <summary>赤ちゃんにぴったりのサイズって、 どうやったらわかるのでしょうか。 とにかく、赤...</summary>
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        <![CDATA[<p>赤ちゃんにぴったりのサイズって、<br />
どうやったらわかるのでしょうか。</p>

<p>とにかく、赤ちゃんの様子を見てみましょう。</p>

<p>赤ちゃんの体に服が巻きついたりして、<br />
もごもごしていたり動きにくそうだったりしませんか?<br />
この場合は、服が多きすぐるようです。</p>

<p>では、服が引きつって動きにくそうにしていませんか?<br />
この場合は、服が小さすぎるようです。</p>

<p>他にも、ウエスト部分のゴムがお腹にしっかりとあとをつけていたりしませんか?<br />
また、スナップなどが届きにくくて、とめにくくなっていませんか?</p>

<p>個人差も大きいものですが、<br />
だいたい、7～8ヶ月になると、80cmの服がちょうどいいと感じるようです。</p>

<p>赤ちゃんを持つママたちへのアンケート結果によると、<br />
肌着を80cmに変えたのは、<br />
平均7.3ヶ月で身長67.0cm、体重7845g</p>

<p>カバーオールを80cmに変えたのは、<br />
平均6.8ヶ月で身長66.2cm、体重7674g</p>

<p>という結果でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんに靴下は履かせたほうがいいのかな</title>
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    <published>2009-10-26T05:16:48Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:17Z</updated>

    <summary>赤ちゃんの服を見てみると、 前開きのものと、頭からかぶるタイプのものとありますね...</summary>
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        <![CDATA[<p>赤ちゃんの服を見てみると、<br />
前開きのものと、頭からかぶるタイプのものとありますね。</p>

<p>どちらが便利なのでしょうか。</p>

<p>首がすわるまでは、前開きの肌着のほうが<br />
赤ちゃんにとってもママにとっても負担が少なくて、<br />
楽に着替えができるでしょう。</p>

<p>でも、赤ちゃんがだんだんと動くようになってくると、<br />
前開きの服は、お腹の部分がはだけてしまって<br />
おなかが冷えちゃいそうで心配ですね。</p>

<p>寝返りをどんどんする赤ちゃんは、そろそろ<br />
前開きの服は卒業してもいいかもしれません。</p>

<p>頭からかぶるタイプは、<br />
ねんねの姿勢のまま着せるのは、最初は難しいかもしれません。<br />
おすわりができるようになると、<br />
簡単に着替えることができるようになりますよ。</p>

<p>さらに、大きくなってくると、<br />
たっちやつかまり立ち・あんよを始めますよ。</p>

<p>その頃には、滑り止めつきの靴下をはかしてあげましょう。</p>

<p>靴下は、室内であれば、無理に履かせる必要はありませんが、<br />
寒い時期には、赤ちゃんの足も冷たくなってしまうので、<br />
赤ちゃんが嫌がらなければ、<br />
靴下を履かせると、安心ですね。</p>

<p>ただ、お出かけをする場合は、<br />
靴下は履かせたほうがいいですよ。</p>

<p>防寒・事故防止・紫外線よけなど<br />
靴下の効果はかなりあるのです。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんにパジャマって必要なの?</title>
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    <published>2009-10-25T06:57:36Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:13Z</updated>

    <summary>寝てばかりいると思いがちな赤ちゃんですが、 新生児期を過ぎると、起きている時間が...</summary>
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        <![CDATA[<p>寝てばかりいると思いがちな赤ちゃんですが、<br />
新生児期を過ぎると、起きている時間がぐっと長くなります。</p>

<p>新生児期は、赤ちゃんの衣類が汚れたら、着替えるというのでいいと思いますが、<br />
1ヶ月を過ぎてくると、赤ちゃんも、<br />
昼夜の区別がつくようなリズムができてくるので、<br />
パジャマを着せたほうがいいですね。</p>

<p>ただし、パジャマというよりは、「夜用の服｣という感じです。<br />
お昼に着る服も、夜に着る服も、この頃はどちらも同じようなものですからね。</p>

<p>お風呂に入ったら夜寝るために着る服に着替え、<br />
朝になったら、お昼に着る服に着替えるという習慣づけをそろそろ始めましょう。</p>

<p>市販のパジャマは、だいたい70cm～80cmのものから<br />
そろっているので、<br />
体に合うサイズのものがあれば、使用してもいいですね。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの発達とともに、服も変えていきましょう</title>
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    <published>2009-10-24T08:38:24Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:01Z</updated>

    <summary>おすわりやはいはいをはじめたら 寝返りやおすわり・はいはいやたっちなど、 赤ちゃ...</summary>
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        <![CDATA[<p>おすわりやはいはいをはじめたら</p>

<p>寝返りやおすわり・はいはいやたっちなど、<br />
赤ちゃんもだんだんと成長とともに<br />
動きが活発になってきますね。</p>

<p>それとともに、赤ちゃんの服も変えていきましょう。</p>

<p>はいはいをはじめると、上下つながった服を着ていると、<br />
動きにくいものです。<br />
上下分かれた服装をそろそろ始めてみませんか?</p>

<p>また、オムツ替えのときにも、<br />
赤ちゃんがよく動くようになると、<br />
替えるのが大変になってきます。</p>

<p>上下別々の服だと、ズボンだけさっと脱がすことができるので、<br />
オムツを変えるのがスムーズにできますよ。</p>

<p>はいはいの頃は、まだ、上下別の服を着ると、<br />
おなかが出てしまったりもしますよね。<br />
肌着はコンビ肌着で、<br />
アウターは、上下別といった組み合わせにしてもいいですよ。</p>

<p>赤ちゃんの様子を見て、<br />
動きやすいように、そして、<br />
風邪など引かないような服装にしてあげてくださいね。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの服装について</title>
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    <published>2009-10-23T10:19:12Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:01Z</updated>

    <summary>赤ちゃんの服装と言えば、 肌着プラスカバーオールと考えると思います。 でも、暑く...</summary>
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    <category term="カバーオール" label="カバーオール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>赤ちゃんの服装と言えば、<br />
肌着プラスカバーオールと考えると思います。</p>

<p>でも、暑くなったら、コンビ肌着1枚でも大丈夫ですよ。<br />
気温や赤ちゃんの様子を見て、調節してあげてくださいね。</p>

<p>首がしっかりすわった、4ヶ月以降であれば、<br />
暑い日などは、肌着はなしで、<br />
オムツとTシャツ1枚で十分ですよ。</p>

<p>ただ、肌着を着せない場合、気をつけなければならないのが、<br />
服の素材です。<br />
物によっては、赤ちゃんの肌を刺激するので、<br />
注意しましょう。</p>

<p>肌触りがよくて、汗の吸収のいい、<br />
綿100%のものがオススメですね。</p>

<p>さらに、シンプルなデザインのものがよく、<br />
裏側を見たときに縫い目があったり、<br />
刺繍の糸が出ていたりするものは、<br />
できれば避けたほうがいいです。</p>

<p>赤ちゃんを持つままたちのアンケートによると、<br />
約半数のママが、<br />
7ヶ月までに肌着無しでTシャツを着せるようになったと<br />
答えています。</p>

<p>新品の服は洗ってから着せるなど、<br />
ちょっとしたことですが、気をつけると、肌への刺激も軽減しますよ。</p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんの発達と睡眠のリズム</title>
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    <published>2009-10-22T12:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:00Z</updated>

    <summary>新生児の頃は、ねんねの時間が多いですね。 それが、だんだんと少なくなり、 起きて...</summary>
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        <![CDATA[<p>新生児の頃は、ねんねの時間が多いですね。<br />
それが、だんだんと少なくなり、<br />
起きている時間が多くなってきます。</p>

<p>ねんねのリズムを成長とともに、見ていきましょう。</p>

<p>新生児<br />
2～3時間ごとに、おっぱいやミルクを飲んでは寝るということの繰り返しの<br />
生活です。<br />
1日の7割は眠っている時間です。</p>

<p>1～2ヶ月<br />
まだ、一日のリズムははっきりしていない頃なので、<br />
赤ちゃんのペースにあわせてあげましょう。<br />
ただ、朝起きると顔を拭いてあげたり、<br />
カーテンをあけるなどして、<br />
昼と夜の区別をつけるようにしましょう。</p>

<p>3～4ヶ月<br />
夜の睡眠時間が長くなってきます。<br />
朝・昼・夜の区別をつけるように意識して<br />
生活をしましょう。</p>

<p>5～6ヶ月<br />
朝までぐっすり眠れるようになってきます。<br />
できるだけ、早寝早起きを心がけ、<br />
起床時間と就寝時間を同じにすることが大切です。</p>

<p>7～8ヶ月<br />
睡眠時間がだいたい決まってくる頃です。<br />
夜の睡眠が長くなり、<br />
お昼寝の時間も決まってきて、<br />
一日のリズムが整ってきます。</p>

<p>9～11ヶ月<br />
お昼寝が2回にまとまってきます。<br />
昼間にたくさん遊ぶようにすると、朝までぐっすりしっかり眠れますよ。</p>

<p>1歳～1歳6ヶ月<br />
お昼寝が一日一回になってきます。<br />
睡眠のリズムや、時間・質は、個人差が大きいので、<br />
赤ちゃんのリズムを見つけて、それに合わせた生活をしていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>生活習慣を身につけてもらうには.....</title>
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    <published>2009-10-21T13:40:48Z</published>
    <updated>2009-09-10T06:19:00Z</updated>

    <summary>ねんねしかできない赤ちゃんだと思っていたのに、 いつの間にか、大きくなっています...</summary>
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        <![CDATA[<p>ねんねしかできない赤ちゃんだと思っていたのに、<br />
いつの間にか、大きくなっていますよね。</p>

<p>あいさつや、歯磨き、トイレ、手洗い<br />
お片づけなどの生活習慣も、それぞれきちんと身につけて育ってほしいものです。</p>

<p>こういった習慣は<br />
いつごろから始めたらいいのでしょうか。</p>

<p>じつは、新生児の頃から始めてほしいのです。</p>

<p><br />
新生児の頃から、朝起きたら顔を拭くなど、<br />
一日の習慣を身につける練習を徐々に始めてくださいね。<br />
赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら<br />
楽しく身につくといいですね。</p>

<p>生活習慣を身につけると、生活リズムも整ってきます。</p>

<p>赤ちゃんの発達に合わせて、習慣づけの練習を始めて、<br />
毎日の生活の中に楽しく取り入れることができるといいですね。</p>]]>
        
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