基礎体温って測ったほうがいいの?
女性なら、よく耳にしてると思います。
基礎体温。
基礎体温、測ってますか?
さて、基礎体温って何でしょう。
基礎体温というのは、体の動きが一番安静な状態の時の体温の事です。
人は、朝起きて活動を始めると、エネルギーを使いはじめるので、体温が上昇するなど変化しますが、その活動を始める前、
朝、目を覚ました時に、そのままの状態で測った体温を「基礎体温」と言います。
基礎体温は、どうやって測るのでしょう。
まず、準備するものが、
「婦人体温計」と「基礎体温表」です。
どちらも、薬局で買えますよ。
では、測ってみましょう。
朝、目を覚ましたら、体を動かす前に寝たままの姿勢で測ります。
測り終えた体温を、基礎体温表に書き込み、前日の点と結びます。
正確な基礎体温曲線を見るためには、毎日、できるだけ同じ時間に測れるといいですね。
最近では、自動的にコンピューターで基礎体温表を作成してくれるものも市販されていて、とても便利になっていますよ。
初めてで、続けられるか心配な人は、そういったものを利用するのもいいですよ。
基礎体温表の見方ですが、
基礎体温が低温期から高温期にかわるあたりで排卵が起こります。
排卵が終わると、黄体ホルモンの分泌が増えて、体温が上昇します。
排卵から、およそ2〜3日前後が最も妊娠しやすい時期と言われています。
妊娠しなければ、約2週間で生理がはじまり、低温期に戻ります。
自分の体温の変化をしっかりわかっていれば、お子さんがほしいときに有効に使えますし、
子宮関係の病気になったときにも、とても役立つ資料となります。
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