妊娠とハーブ
妊娠中や、母乳育児中は、薬の服用に気を使いますよね。
そこで、ハーブなどの、体に影響の少ない、自然のものから効能を得ようとする人が多いと思います。
けれども、ハーブの中には、メディカルハーブといって、
特に薬効のあるものが含まれています。
これらのメディカルハーブによっては、
妊婦さんに影響を与えるものがあるかもしれないので、
自己判断で、摂取せず、きちんと専門家や医師に相談してください。
少量だと、影響がなかったり、ブレンドしてあるものだと
大丈夫なものが多いのですが、
単品で飲む場合や、多量に飲む場合、
妊娠中は以下のハーブのものに気をつけてください。
ローズマリー(ブレンドで少量ならOKですが、単品で多量に飲まないほうがいいです)
セントジョーンズワート(錠剤やカプセルのものなど市販されていますが、強いので気をつけてください。)
また、ほかにも、
バジル、カモミール、レディースマントルパッションフラワー、
ラベンダー、セージ、フェンネル、ショウガ、タイムなども、
妊娠中に飲む場合は、注意が必要です。
(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ