妊娠中のコーヒー・カフェインの影響
妊娠してから、コーヒーを飲むのに抵抗を感じたりしていますか?
お腹の赤ちゃんに、コーヒーのカフェインは
どのくらい影響があるものなのでしょうか。
まだ、確かなことはいえないのです。
まだ、カフェインの影響は研究中で、
いろいろな説があります。
ただいえるのは、少なからず、
胎児に対して無視できない影響が
ある、ということです。
ママが飲んだコーヒーは、胎盤を通して赤ちゃんにも届きます。
カフェインが危険なのか、どうかはまだよくわかっていませんが
赤ちゃんにも影響があるかもしれないので、
飲みすぎには、やはり、気をつけたほうがいいですね。
ひとつ、知っていてもらいたいのが、
お腹の赤ちゃんの内蔵の機能は、まだまだ未熟です。
ですから、カフェインを分解して排出する代謝能力が
大人に比べて低いので、ママが思っている以上に
長い時間、カフェインが赤ちゃんの体内に留まる、
という点です。
コーヒーは健康によかったり、
ダイエットにもいいなどとよく聞きますが、
妊娠中は、赤ちゃんのことも考えて、
少し控えたほうがいいかもしれません。
カフェインのない
ルイボスティー
などに換えみて、
妊娠中に多く必要なミネラル補給も一緒にする、
なんていうのは、ちょっとオシャレでいいと思いますよ。
(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ