妊娠中の体重管理って大変なの?




妊娠中の体重管理は、非常に重要です。

まずは、妊娠中の食生活について。

塩分の取りすぎには注意しましょう。
1日10g以下を心がけましょう。
塩分を取りすぎると、ムクミや高血圧、
タンパク尿の原因になります。

それから、カロリーを摂り過ぎないように気をつけてくださいね。
体重の増えすぎは妊娠中毒や難産の原因になってしまいます。
胎盤、羊水を合わせて6〜8kg程度です。それ以外の体重増加は、
すべてママの皮下脂肪になっていますよ。

赤ちゃんの分まで、と、二人分食べる必要はないのです。

標準体重の人の場合で6〜8kgの体重増加が理想です
。ただし、むやみな減食や食事を抜いたりすることは避けましょうね。
栄養をバランスよく、1日30品目の食品を摂ることを目標にしましょう。
(こちらのサイトもわかりやすいです⇒妊婦の体重管理)

コーヒーも妊娠中に飲みすぎるのは禁物です。
毎日飲んでいる人は、少しのむ回数を減らしたり、薄めて飲みましょう。
コーヒーの飲みすぎは、低体重児の原因になったり、
赤ちゃんの動きが鈍くなったりします。

X線検査や投薬も、妊娠初期はとくに赤ちゃんに影響があるので、
どうしても必要な時は医師に相談しましょう。

マタニティエアロビクスやヨガ・体操・スイミングなど、
適度に体を動かすと、体重が増えすぎるのを抑えられるし、気分転換にもなるでしょう。

歩きやすく転びにくい靴を選び、ウォーキングもオススメです。
運動をかねて、部屋の掃除や、四つんばい姿勢での雑巾がけも、
妊婦さんにはオススメな運動です。

ただでさえ、子宮が大きくなったことで血管が圧迫され、
血圧が高くなりがちなのに、ジーンズや下着などでお腹を締め付けると、
さらに血圧が上がる危険性があります。
ゆったりとした服装を心がけましょう。


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