妊娠線には、気をつけましょう。
妊娠7ヶ月になると、赤ちゃんの体は
身長は35センチから38センチ程度、
体重も1000グラム程度に成長していて、
人間としてほぼ完成している姿なります。
五感も出来上がってくるのもこのころです。
味覚も発達して、甘い、苦いなどがわかるようになっています。
脳が発達し、脳の命令で体を動かすなど
コントロールが可能になっています。
ママのおなかもさらに大きくなります。
体の負担が増えてきますね。
だるさを感じたり、疲れを感度やすくなります。
妊娠前と同じ姿勢で寝ることができなくなってくるので、
横向きに寝たり、クッションなどをひざやお腹の下に入れることで
楽に眠れるようになりますよ。
下半身の静脈も、大きなお腹に圧迫されるので、
静脈瘤ができる可能性があります。
気をつけたいですね。
また、妊娠線ができるのも、このころです。
クリームを塗ったりマッサージをしたりして
予防するといいですよ。
胎児が大きくなるにつれ、ママの体も大きくなり、
血液量は妊娠前に比べて増えていますが、
赤血球の量はあまり変化しません。
なので「妊婦性貧血」と呼ばれる貧血になりやすいので、
鉄分の多い食事をとるなどして、充分な注意が必要です。
(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ