水遊びの注意点
夏の暑い時期には、お水遊びをさせたいですね。
あせもの予防にもなって、いいですよね。
ビニールプールなどに水を張って、遊べるのは、
おすわりもしっかりして、両手が使えるようになってからが安心ですね。
目安として、8ヶ月頃でしょうか。
おもちゃで遊んだり、水面をパシャパシャたたいて遊んだりできますね。
飽きっぽい赤ちゃんでも、
お水の中だと結構集中して楽しく遊べるものですよ。
水の深さは、赤ちゃんが安心して座っていられる深さが目安ですので、
あまり入れすぎないほうがいいですね。
そして、遊んでいる間は、
思わぬ事故が起きる危険性がありますから、
決して目を離さないようにしてくださいね。
また、公共のプールなどは、基本的にオムツが取れてから
遊べるようになります。
特に0歳児は、プールの塩素で肌が荒れることもあるので、
気をつけましょう。
さらに、プールの水を飲んでしまって、
下痢をするといった危険もあるので、
低月齢の間は、プールは避けたほうがいいでしょう。
ベビースイミングなどは、
専門のスタッフがついてくれていて、
1歳頃から参加できるところもあります。
この場合も、赤ちゃんが水を飲んでしまう可能性があるので、
プールの水質管理や、プログラムなどは
事前にしっかり把握しておくといいですね。
(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ