赤ちゃんができたかも??




妊娠しても、最初のうちは、自分で気がつかないことが多いものです。
でも、お腹の赤ちゃんにとって、とっても大事な時期なので、
日頃から、自分の健康状態、食生活など、気を配っておくことが大事ですよ。

タバコをすいすぎていませんか?
お酒を飲みすぎていませんか?
薬に頼りすぎていませんか?


妊娠が判明してから、「あのときの薬が影響してないかな」と心配することも多くあるので、
日頃から、気をつけてみましょう。

さらに、基礎体温をしっかりつけておくことをオススメします。

生理が遅れ、市販の妊娠検査薬などで陽性反応が出たら妊娠判明...とも言えそうですが、簡易検査だけでは、100%確実とはいえないのです。

自分の生活をもう一度、見直してみるのも、大切なことですよ。

さて、
妊娠の兆候としていろいろあげられますが、

まず一つ目は、ホルモンバランスの関係で、肌が荒れたり、しみそばかすができやすくなったりします。
乳輪や外陰に色素沈着が起き、ぶつぶつが出てくることも。
でも、これらの変化は、決して異常なことではないので、
安心してくださいね。

そして、二つ目が、これが、最も多いのかな、そう、つわりです。
妊娠2ヶ月ころには始まり、
吐き気、むかつき、食欲不振、食べ物の好みの変化、唾液の分泌が多くなる、酢っぱいものが食べたくなるなど。
個人によって、感じ方も様々です。

でも、つわりがあるってコトは、お腹の赤ちゃんが元気だって言う証拠でもあるので
悲観せずに、ゆったりした気分で乗り切れるといいですね。

ただし、重症になると、栄養障害を起こす事もあるので、様子をみながら、医師にみてもらいましょう。


そして三つ目が、基礎体温の変化です。
つけてみるとわかりますが、
一定のサイクルで、女性の体温は変化しています。

でも、妊娠するとそのサイクルに変化が起こり、
高い体温を保ったまま、3週間以上続きます。
微熱が出たときのだるい感覚を感じる人もいるでしょう。

自分の体の変化に、戸惑うことも多いですが、
お腹の赤ちゃんを感じられる素敵な期間です。
妊娠生活もなかなかいいものですよ。

(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ