出産予定日って、本当なの?




妊娠すると、出産予定日が、待ち遠しいですよね。

出産予定日って、あたるんでしょうか?

そもそも、どうやって決めてるんでしょうか?

予定日が途中で変更しちゃったんだけど、何で?

やっぱり「十月十日」なの?

気になりますよね。

では、どうやって決めるのかという説明から。

最終月経が、はっきりとわかっていれば、自分で出産予定日を出すことができます。
最終月経の初日を妊娠0日として、280日ずーっと数えていってください。
280日目、それが、出産予定日です。

妊娠は「十月十日」ではなく、280日なんですね。
40週で、赤ちゃんに会えます。

出産予定日は、計算式もあります。
・出産予定月=最終月経開始日の月+9(又は-3)
・出産予定日=最終月経開始日の日数+7
で、計算できます。

ただ、最終月経がはっきりわからないと、予定日も算出できなくなります。

そういう場合は、お腹の赤ちゃんが大きくなってきて、
エコー検査ではっきり写るようになると、
その成長の過程で、妊娠何日目かを決定することができます。

出産予定日が途中で変わった経験のある人は、
赤ちゃんの大きさから割り出す予定日を優先させたのだと思いますよ。

実際に、予定日に赤ちゃんが誕生したと言う人は、
6%と言われています。
予定日を気にしすぎず、その前後1週間内に陣痛が来るものだと、
余裕を持って考えておくといいですよ。


(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ