胎教にいいクラッシック曲は.....
胎教のためには、クラッシックを聞くといいと言われていますね。
実際に、つわりでつらい気分になっている妊婦さんに、
クラッシックを聞かせると、精神的に楽になり、
気分がよくなるという報告がされています。
産婦人科医の多くも、クラッシックは胎教にいいと言っていて、
赤ちゃんの豊かな情緒ためだけでなく、
早産などのトラブルの軽減になるとも言われています。
では、具体的にどんな曲がいいのでしょうか。
モーツァルトのピアノソナタ15番ハ長調K545の「ソナチネ」
フルート協奏曲第一番ト長調K313の第二楽章、
パッヘルベルのカノン
メヌエット「アルルの女」、
ハイドンのセレナーデ、G線上のマリア、セレナード、ロンドンデリーの歌
などがいいでしょう。
タイトルだけではわからなくても、
聴いたことのある曲がほとんどだと思います。
すぐに口ずさんでしまう曲ばかりですよ。
クラッシックといわれると、抵抗のある人も多いかもしれませんが、
一度聞いてみませんか?
結構、知らない間に耳にしていて、すんなり聞けるものですよ。
(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ