妊娠がわかったら、気をつけることは.....
妊娠して最初のころは、ホルモンバランスが、大きく変化します。
なので、ママの体も、いろいろと変化し、いろいろと症状が出てきます。
その変化の代表的なものが、「つわり」です。
早い人で、妊娠4週ころから、つわりが始まります。
お腹がすくと吐き気を感じたり、実際に吐くこともあります。
つわりは、「モーニングシックネス」とも言われていて、
朝起きて、一番空腹のときに吐き気を感じるのが特徴です。
ホルモンバランスの変化の影響で、他にも、便秘になったり、眠くなったりもします。
体が熱っぽく感じる人もいます。
風邪と間違えことが多いので、すぐ服薬しないように注意しましょう。
また、精神的にも不安定になってしまって、ちょっとしたことでいらいらしたり、涙が出てしまったりします。
これらのことは、妊娠初期によく見られる症状です。
自分だけが異常なのではないかと心配せず、「ホルモンバランスの影響なんだ」と、割り切って、気にし過ぎないようにしましょうね。
このころの栄養面で、特に気をつけることはありません。
つわりで食生活が乱れてくるころでしょうから、
食べたいものを食べたいときに無理せず、食べていきましょう。
ただ、アルコールは、胎盤を通じて赤ちゃんにも届いてしまうので、
お酒の飲まないように心がけましょう。
タバコも、流産や早産を引き起こす原因になってしまうので、やめたほうがいいですね。
(C) 2011 助産院流!妊娠・出産・育児のコツ